アメリカ旅行記②(Arliss体験記)(’17.9/7-9/29)

旅行記

こんにちは、ごっちゃんです!

今日はアメリカ旅行記Cansat編をお送りします。

舞台はブラックロック砂漠です。

5日目

まっすぐな道

この日は朝食ミーティングという、Arlissに出場する大学が集まって自己紹介をする会がブラックロック砂漠近くのホテルで開かれるので、それに向けて車を走らせました。

実は、私たちのホテルからブラックロック砂漠に着くまでには2時間かかるんです。

そのためまだ外が暗い中、車を出発させていました。

初めての広大な砂漠とまっすぐな道に大興奮でしたね。

朝食ミーティング

朝食ミーティングはブルーノズモーテルというところで行われます。

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ここはなかなかの汚さでしたね。笑

一番衝撃的だったのは、小便器が詰まって水が駄々洩れになっているうえ、大便器と小べきの水道はつながっているので、大便器のほうも水が駄々洩れになるっていう悲惨な状態だったことですね。

まさに地獄絵図でした。

他に印象的だったのは、カウボーイみたいな恰好をした方がいっぱいいらっしゃったことですかね。

皆さん超薄着でこんな世界があるのかと思いました。

朝食ミーティングが終わったらついにブラックロック砂漠へ。

ブラックロック砂漠

ブルーノから車を走らして30分、ついに到着したブラックロック砂漠。

道中もまあ大変でした。参加団体の車が一斉に砂漠を走るので砂煙が舞って前が見えない。

そんな中でも私たちの車二台で競争したのは良い思い出です。

砂漠についてまずは一つ、暑い!!なんていうか熱い!

日差しの強さが尋常じゃなかったです。

5分も日差しの下にはいたくないくらいでした。

そんなこんなでテントを張って、軽くCansatを砂漠で走らせてこの日は終了。

二時間かけてホテルに帰りました。

確か夜ご飯はタコベルを食べました。

6日目

この日から先生も合流して、ブラックロック砂漠へ行きます。

そのため4:30に起きて、先生を拾ってから砂漠に向かいました。

先生がいろいろと買ってきてくださって、ビーフジャーキーとかポテトチップスとかおいしかったな。

僕らも買ってはいたんですけど、

まあ極貧のためもっていったのはコーラと水とバナナとベーグルでしたね。笑

ベーグルとか砂漠ですぐパサパサになるんで食べれたものじゃなかったです。笑

ここでアクシデント発生。

本来、Arlissで使う予定の機体を忘れてきてしまうという事態が起きました。

今から戻って取ってくるのは時間がない。。。。。。。。。。。。

ということで、試作機を動かして最終調整を行っていました。

先生の手前、平然を装うのは大変でしたね。。。

モチーフはマキシマムザホルモンです

そしてなんとかばれずにホテルに帰還。

夜ご飯は先生とみんなで近くのレストランでおいしいものを食べました。

お肉おいしかったな。硬かったけど。

メンバーの一人が食べていたハンバーガーがすっごくおいしそうでした。

お酒もちょっと飲んでいい感じに帰ホテル。

次の日に備えます。

7日目

晴れ渡るブラックロック砂漠

実はこの日は打ち上げ日、本番です

Arlissは二回打ち上げることができるので、この日は一回目です。

Cansatについてはまたのちのちお話しします。

結果は、失敗

原因は取り付けてあったmicroSDが振動で少しずれてしまい接触が悪くなったためでした。

このミスは昨年度の先輩方もしており、

なんと学ばないのだと自らを責めました。

この時、失敗とは直接関係してはいないのですが、パラシュートと本体を繋ぐ部分も少し破損していました。

これのせいで二回目に痛い目を見るのですが。。。

とりあえず、失敗は失敗でしたがまだ一回目、次を頑張ろうということでこの日はホテルに帰り、みんなで食事。

おいしいお肉をまたいただきました。

あ、先生のおごりです。

めっちゃおいしかった。

んでですね、かえってからパラシュートを修繕してこの日は寝ました。

8日目

朝日と壮大な砂漠

この日は打ち上げ2回目、1回目の失敗を踏まえて、

グルーガンでがちがちに固定した機体が打ち上げられました。

結果は、またもや失敗。。。

今回の失敗の原因は、パラシュートでした。

おそらくパラシュートが開いた衝撃でパラシュートと機体の接合部が破損し、

機体は自由落下、パラシュートはどこかへ行ってしまいました。

自由落下後の機体は内部はボロボロになっていましたが、

外から見た限りだと自由落下後とは思えない綺麗さを保っていました。

探すのに正直手間取りました。

途中で位置情報を送らなくなってしまったのです。

探しているときに先生が

「むやみやたらに探すな!」

と怒っていたのを覚えています。笑

終わった後にとった写真がこれです。

私笑ってますけど、めっちゃ悔しかったんですよね。

私の担当は構体部といって、いわゆる目に見える大きな部分。

モーターとかパラシュートとかを担当していたんです。

そこが最後に足を引っ張ったんで、めちゃめちゃ悔しくて。

帰りの車で恥ずかしながら泣きました。

帰った後のメンバーからのやさしさが身に沁みましたね。

ちなみに先生はこの夜の便で確か帰っていったと思います。

9日目(Arliss最終日)

この日は表彰式のようなものがあったので、最後の砂漠へ。

Cansatから解放された私は朝っぱらからお酒を飲みながら助手席に座っていましたね。

代表が頑張って英語で発表してました。

その間僕たちはひたすら果物を食べてたと思います。

あの果物おいしかったな。

この日はこれにて終了。そしてCansatも終了しました。

また夜はタコベルを食べたような。。。

タメになったね

次回はアメリカ西海岸編です。

ぜってぇ見てくれよな。

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