映画「風の谷のナウシカ」鑑賞感想

ジブリ

こんにちは、ごっちゃんです!

最近思い立ったことがありまして、それは、、、

ジブリ作品を完全制覇!!

理由はジブリの作品すべてに通じる雰囲気が好きだからですかね。

まずは第一歩としてジブリ作品第一作目「風の谷のナウシカ」を視聴したので、その感想をば。

あらすじ

昔の話、人類は巨神兵という強大な科学兵器を作り出し、

“火の七日間”という戦争を引き起こしました。

地球上を焼き尽くしたのち巨神兵は全滅しましたが、

森は有毒ガスを放出する植物に覆われてしまい、

マスクなしでは生きられない死の森・腐海へと姿を変えてしまっています。

腐海はそこで暮らす王蟲(オーム)に守られており、

オームは森を荒らすと人類に牙をむくため、

人類は王蟲と瘴気に怯えながら暮らしていました。

ただ、風の谷だけは酸の海風から守られた土地であり、

ここで暮らす人々は人間らしいのどかな生活を送っています。

風の谷には族長の娘であり、

王蟲とも心を通わせることが出来るナウシカという少女がいたのです。

感想

正直、古い映画なので結構構えました。笑

なんとなく「ファンタスティック・プラネット」感がありましたね。

映画『ファンタスティック・プラネット』の感想・レビュー[19854件] | Filmarks
レビュー数:19854件 / 平均スコア:★★★★3.8点

いきなりの虫でびっくりしました。

絵が古いからか異常に気持ち悪く見えるんですよね。

そして音楽がすごい良かった、悲しげで儚げで。。。

見ているうちに疑問が浮かんだんですよね。

瘴気がやばいやばい言う割には軽装備過ぎないか???

この映画が作成された当時は毒を防ぐ方法というものが確立されていなかったから、

このような表現になっているのだろうか?とか思っていたのです。

しかし、実は映画版風の谷のナウシカは漫画版風の谷のナウシカを原作としており、

全7巻ある漫画版の1巻を映画化したもののようなのです。

そのため、説明がいろいろとされておらず謎が残るような内容となっています。

最後まで見ましたが、なんとなくすっきりしませんでした。

あと一つ、巨神兵ってバイオブロリーそっくりですよね。

タメになったね

漫画版に興味が出たので漫画版を読んでみようと思います。その時にまたお話しできたらよいなと思っています。

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