漫画版「風の谷のナウシカ」感想

ジブリ

こんにちは、ごっちゃんです!

先日、映画版「風の谷のナウシカ」を鑑賞したよ!という記事を書きました。

その中で漫画版があるようだということを書いたのですが、

あまりにも気になってしまってすぐに読み始めてしまい、

一瞬で読破してしまいました!笑

今回はその感想です。それではどうぞ!

あらすじ

漫画版『風の谷のナウシカ』は、

「火の7日間」を経験した何千年後、腐海の森が地を覆う世界での強大な二国

「トルメキア」と「土鬼」の戦争を描いたものです。

主人公は「風の谷」出身のナウシカで優しく、

だれにでも慈愛をもって接することから、

人だけでなく蟲や動物をも魅了する人物であります。

そんなナウシカも戦争に巻き込まれ、

最終戦局に向かうにつれて新たな闇が姿を見せ始めます。

その闇を知りナウシカはとある決断を下します。

感想

とにかく重たい物語でした。

色々と重たい。世界観だけでなく内容も重たい。

一巻読むのに1時間とか余裕でかかってくるんです。

そして話が難しい。

最後に向かうにつれてドンドンと新しい事実が明らかになってくるのですが、

言葉遣いなども遠回しな言い方をするので非常に難解です。

ナウシカはさらっと理解していくのですが、

読者が置いてけぼりになります。笑

そして、映画版とは全く違いましたね。

映画版は国vs国。

漫画版は新人類vs旧人類でスケールが違いますね。

映画版しか見ていない人はぜひとも漫画版も見ていただきたい。

それから、腐海が誕生した理由やマスクだけで瘴気から逃れられる理由も記されていましたね。

完璧な設定でした。

最後、どうなるんでしょうね。

この後の世界は。

破滅しかないのでしょうか?

人間の適応能力なめんじゃねえってことで、

案外生き残ったりするんじゃないですかね?

風の谷のナウシカ 全7巻箱入りセット「トルメキア戦役バージョン」 (日本語) コミック – 2003/10/31

タメになったね

いやー、読むのになかなか時間がかかりました。

でもすごい面白かったです。

ジブリ完全制覇の道は続く、、、

コメント

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