副鼻腔炎(蓄膿症)治療の診察内容や診察費用は?実際に病院に行ってきました。【副鼻腔炎治療#1】

副鼻腔炎(蓄膿症)

こんにちは、ごっちゃんです。

今回は以前から悩まされている副鼻腔炎の治療に行ってきたので、

その記録を共有できればと思います。

副鼻腔炎(蓄膿症)とは

副鼻腔とは

まず副鼻腔の説明を簡単にします。

副鼻腔は、鼻の周囲にある空洞です。

左右にそれぞれ4対、合計8個あります。

ごっちゃん
ごっちゃん

何のためにあるかはあまりわかっていないみたい。

頭を軽くするためともいわれているよ。

副鼻腔炎(蓄膿症)とは

副鼻腔炎とは鼻や副鼻腔の中の粘膜が「炎症」を起こして腫れた状態のことを言います。

鼻づまりや鼻水、頭痛や咳などの症状がみられるほか、匂いがわからなくなることもあります。

急性副鼻腔炎と慢性副鼻腔炎があり、慢性副鼻腔炎は蓄膿症とも呼ばれます。

参考

副鼻腔炎とは? 症状、原因、種類について解説致します|アレルギーi
「わずらわしい鼻水や鼻づまり」「匂いがわからない」といった症状の原因となる副鼻腔炎(ふくびくうえん)とは、どのような病気でしょうか?このページでは、副鼻腔炎の原因や、副鼻腔炎の種類について解説します。

私の副鼻腔炎の現状

私の副鼻腔炎に関する経歴

実は父型の家系が蓄膿持ちの方が多いようで私も蓄膿を持つこととなりました。

小学生か中学生の時に別の病気でレントゲンを見たお医者さんに気を付けた方が良いと言われたのを覚えています。

高校までは特に副鼻腔炎を意識したことはなかったのですが、

大学1年から風邪はすべて副鼻腔からくるようになりました。

長い時は1ヵ月ずっとぐずぐずやっているということも多かったです。

当時自分の体を大事にしていなかった私は放置しました。

それが悪かったんですかね、慢性副鼻腔炎(蓄膿症)という質の悪い病気になりました。

私の副鼻腔炎の症状

私の場合は、風邪はすべて副鼻腔から来ます。

始めは、鼻と口の間?あたりが腫れ始めて痛くなってきます。

そのまま引いていくのが大半なのですが、年に2回程悪化して熱が出ます。

それがかなり質が悪く熱が3日程続き、腫れもパンパンでご飯を食べるのもつばを飲み込むのも苦しくなります。

また、耳も弱いので副鼻腔から耳に繋がって痛くなったりも頻繁にあります。

通常時でも後鼻漏といって鼻水が口の方に流れ込むという現象が頻繁に起きます。

最近は常時その状態です。

後鼻漏について詳しくは下のURLをクリック。

病院に行こうと思った経緯

私が病院に行こうと思った経緯はですね。

先日からブタクサ花粉が飛んでるようで、鼻がむずむずするんですね。

ごっちゃん
ごっちゃん

特に寝ているときにものすごくむずむずするよ。

それで鼻の奥を掻いてしまっているようで、

鼻と口の間がパンパンに張れてしまいまして。

ごっちゃん
ごっちゃん

直接手で掻いているわけではないよ!

なんか喉の奥をングングすると掻けるんだよ。

で、こういったブログもやっているわけだしいい機会だ、病院行こうと思ったわけです。

受診した病院

今回受診した病院はやぎ耳鼻咽喉科・アレルギー・内科クリニック」さんです。

ネットでの評価がかなり高く、腕も確かということで伺いました。

Googleマップの評価は3.0と比較的低いのですが、

内容を見てみると、臨時休診が多いことや混みすぎといった意見で評価が落とされているといった印象です。

下にHPのリンクを貼っときます。

やぎ耳鼻咽喉科・アレルギー・内科クリニック|川崎市幸区
神奈川県川崎市、JR川崎駅西口徒歩3分。鼻アレルギー等に対して精度の高い耳鼻科医療を提供する川崎市のクリニックです。
ごっちゃん
ごっちゃん

臨時休診や混み具合といったところはこちらが情報を集めればよいだけだから、あまり深く考えなくても良いという判断です。

治療内容

平日の昼前に行ったので待ち時間はほぼ0でした。

診察

まずは診察から、とにかくものすごく優しい先生でした。

最初に自覚症状やこれまでの経緯を聞かれました。

花粉症であることや副鼻腔炎を自覚していること、鼻水が後ろに流れ込むこともお話ししました。

そして軽く喉の状態を見て、カメラを使って喉と鼻の状態を見ることに。

喉の状態を見るのは皆さんご存じ。べーってやるやつですね。

鼻の状態を見るのはカメラを鼻の穴から入れて、喉の奥の方まで見るといったことをやりました。

先生曰はく、「あー確かに喉に流れ込んでるねぇ。」とのことでした。

ごっちゃん
ごっちゃん

鼻からカメラ入れるのは少し痛かったよ。

鼻から薬を吸引

これも耳鼻科あるあるですかね。

鼻にコンタクトみたいなのをつけて出てくる蒸気を吸うやつです。

中に薬が含まれているようです。

ごっちゃん
ごっちゃん

小さい頃の耳鼻科での吸引に比べると今回の吸引は1/5くらいの時間で終わったな。

医療が進歩したのかな?

アレルギー検査

花粉がどれだけ副鼻腔に影響を与えているか見るためなのかな?

血液を採って、アレルギー検査も行いました。

以上で診察は終了、お会計です。

ごっちゃん
ごっちゃん

過去にも一度アレルギー検査をしたことはあるからその結果と見比べてみるのも面白いね。

出された薬

今回出されたのは下の3種類の薬です。

それぞれの薬を簡単に説明すると、

アモキシシリンカプセルが耳鼻科感染症用、スプラタストトシル酸塩カプセルがアレルギー抑制用、カルボシステイン錠が慢性副鼻腔炎の排膿用の薬です。

今回出たのは1週間分の薬です。

ごっちゃん
ごっちゃん

飲む回数を見ていただくとわかるかと思うけど、結構多くて面倒!

でも健康のためには仕方がないから飲むよ!

ほんと余談ですが、お薬手帳は今回からアプリで管理するようにしました。

「EPARKお薬手帳アプリ」というのですが、非常に便利です。

かかりつけの病院を登録して、出された薬を自動で登録したりできます。

ダウンロードは以下のリンクからどうぞ。

診療代

診療代は、8,270円

病院での診察代金が7,290円、薬代が980円という内訳になっています。

診療費明細書も下に示しときますね。

ごっちゃん
ごっちゃん

初診ていうのとアレルギー検査を行っているのが原因で高くなってるね。

まとめ

今回は、「副鼻腔炎(蓄膿症)治療の診察内容や診察代」を紹介させていただきました。

最近だときちんと薬を飲めば治る病気みたいですね。

いや、早く治ってほしい。また続報入れますね。

コメント

  1. […] […]

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