コンセントのごちゃごちゃを1箇所に集めてスマートに!タワー型電源タップ「PowerJC」使用感レビュー

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こんにちは、ごっちゃんです。

今回はごちゃごちゃのぐちゃぐちゃになったテレビ台周りのコンセント事情を解決するため、

タワー型電源タップ「PowerJC」を購入いたしました。

その使用感とレビューをば。

タワー型電源タップとは?普通の電源タップとの違いは?

タワー型電源タップとはこういったものです。

そして普通の電源タップとの大きな違いは、

4方向全てに電源タップがあり、立体的に電源ケーブルを配置できるようになっています。

そのため、ごちゃごちゃした配線でも絡まりにくく、

大きなアダプタでも他の口と干渉しないというメリットがあるのです。

また、火災の原因となるほこりが差込口周りにたまりにくいというメリットもあります。

「PowerJC」の特徴

なんといっても差込口の多さが一番の特徴でしょう!

その数なんと12口!この数はなかなかないですね。

しかもUSB端子口も9口ついています。

これ一台でほとんどのものを接続することができるといえましょう。

また合計出力可能電力1500Wということで電子レンジなどの高負荷なものを繋ぎまくらなければ、ほとんどのものに対応できます。(一般的な掃除機500W×3)

そしてお値段3980円(楽天ポイントを考えると実質2600円ほどで手に入れました)。

我が家の悩み

さて、この電源タップを購入したのは他でもない我が家の悩みを解決しようと考えたからなのです。

我が家の悩みを挙げると、

①テレビ台周りのコンセントがごちゃつきすぎている

②電源タップが青く光り、寝る時などに気になる

①はこんな感じ

まあ酷いものです。

テレビ台周りはどうしても電源ケーブルが増える上、近くにLANまであるからカオスな空間を演出してくれています。

②は画像がなかったのでお見せできないのですが、

これも結構気になっていました。

寝るときはなるべく真っ暗で寝たいものですよね。

「PowerJC」を設置していく

さて、せっかく購入したのですぐに設置していきましょう。

さあ、一気に設置後の画像見せちゃいます。

どうですかね?画像だとわかりにくいですかね?

せっかくの機会なので配線も整理したこともあるのですが、

体感ではかなりすっきりしました。

ちょうどテレビ台の奥に入る隙間があったのでそこに設置しました。

ただまだまだごちゃごちゃしている感は否めないので、

もう少し工夫する必要はありそうですね。
(コンセント隠しみたいなやつを導入するとか)

ちなみに使用していた電源タップ二つの行方ですが、

一つはキッチン周りに配置。

もう一つは実はスマートプラグといってスマホと連携してON/OFFができるものだったのですが、

正直現在の私には使い道がないのでメルカリに売りに出しました。(昔は赤外線ヒーターのON/OFFを操作していたのですがね)

興味あれば買ってくださいm(__)m

まとめ

画像ではあまり伝わりませんが、

大分きれいに落ち着いて個人的にはまあまあ気に入っています。

そもそも見た目かっこいいし、インテリアとしても悪くないですよね。

私と電源コードの戦いはまだ終わらない。

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